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外貌醜状について

交通事故後遺障害は、色々な種類があります。その中でも外貌醜状について説明します。外貌醜状とはがいぼうしゅうじょうと読み、頭部や顔面部など日常生活の中で露出する部分のことを指します。そして醜状とは人の目につく程度以上の傷痕のことをいいます。このような傷痕が残ってしまった場合にはもちろん精神的なショックも非常に大きく、それ以外にも普段の職業にも大きく影響が出る場合もあります。そのようなときには将来の職業に対する影響や精神的ショックを損害賠償を請求する権利が被害者側に発生します。

弁護士このようなものが残ってしまった場合は保険会社の担当者から慰謝料の部分のみ認められますと言われていてもそのまま鵜呑みにしてはいけません。判例において将来の職業に対する影響などが否定された事例もありますが、認められた事例も多数存在します。その被害者の性別や年齢や職業など色々な部分を組み入れて認められるか認められないかが決定されることになります。

保険会社から聞いた話をそのまま信じてしまい、損害項目の中に本来貰えるかもしれなかった逸失利益が含まれていない証書にサインしてしまうと本来もらえるはずだったものが永久にもらえなくなってしまうので、自分に傷がついて精神的にショックを受けている場合は弁護士などの専門家に相談することをおすすめします。

交通事故による後遺障害の種類

交通事故による後遺障害には色々な種類があります。もしも被害にあってしまった場合にはどのような被害にあうのかわかりません。このページでは交通事故が原因の精神障害についてと外貌醜状について説明します。

外貌醜状まずは外貌醜状についてです。頭部や顔面部など日常生活の中で露出する場所のことを指し、その場所に人の目につく程度の傷痕のことをいいます。このような傷痕が残ってしまった場合には、もちろん精神的なショックは大きいだけでなく、それ以外にも普段の職業にも大きく影響が出る場合もあります。そのような時に将来の職業に対する影響や精神的なショックを損害賠償請求する権利が被害者側に発生します。

また、加害者側の保険会社の担当者から認められないと言われる場合もありますが、将来の職業に対する影響、その被害者の性別や年齢や職業など色々な部分を入れて認められるか認められないかが決定されることになります。

次に精神障害についてです。交通事故の被害者の中には怪我を負ってしまったり、外から見える傷を負う以外にも高次脳機能障害というものもあります。精神の障害として代表的だと言えるものが高次脳機能障害で、一見回復したのに見えるのにも関わらず人格や記憶力に変化が出てしまう症状のことを言います。精神の障害の主な症状としては記憶障害をはじめとして複数のことが同時に行えないことなど行動障害などもあげられます。また、これにより生活への適応能力が低下した場合には就労や修学が不可能になるケースもあり、なるべく病院に通って有利な等級が取れるように行動するべきだといえます。また、1人や自分ではどうすればいいかわからない場合は弁護士などの専門家に相談することがオススメになります。

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